カルチャースクール講師のメリット・デメリット

講師として活動を始めて約2年の間にカルチャースクール7件で講座を担当してきました。
何か得意なことや資格などがあれば講師として活動することができます。
講師として活動するならまずは実績つくりが大切です。
実績つくりの一つとしてカルチャースクールの講師はオススメです。着実な講師実績として認められやすいです。
カルチャースクール講師の募集は、各スクールのHPから応募ができます。カルチャースクールにはいくつかの種類がありますので、よくHPなどを見て比べてみることをオススメします。

メリット
誰でもカルチャースクール講師になれるものではなく、生徒様を募集をして実際に教室が開講されるのは4割程度です。実際にカルチャースクール講師になるのは大変なので実績として認められやすいです。

広告宣伝はカルチャーの方でしてくれるので講師がする必要はありませんが、知り合いなどに声をかけても良いです。
新聞の折込チラシで宣伝してもらえるので、多くの人の目に触れることができます。
チラシを見て自宅教室などへ通って下さることもあります。
私もこれまでカルチャーから自宅教室へ来られた生徒様が数人いらっしゃり、皆様が資格取得講座を取られました。

デメリット
給与がレッスン代の3割ほどなので自宅から遠い場所のカルチャースクールですと、赤字になることもあります。
開催する場所は自宅から1時間以内など制限をつけたり、開催する場所は選んだ方が良いです。
材料費は講師側に全額いただることが多いです。材料費で赤字にならないように調整しながらレッスンしてみましょう。

メリット、デメリット両方ありますが、挑戦する価値もあり、確実な実績になります。実績をつけたいならオススメです。

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