UV・LEDレジンの使い分けで美しい作品を作る

レジン歴10年以上の教室にスキルアップレッスンへ行ってきまいた。やはり最新のレジンレッスンを学ぶことは重要です。
レジンアクセサリー作りは日々進化していて、2・3年前の作り方が古い…ことが分かりますね。
UVレジン・LEDレジン液はどちらにも良さがあり、向き不向きの作品があります。UV/LEDレジン対応のライトなら両方の液が使えます。
アクセサリー作りにはLEDレジン液は適しています。短時間で硬化することができ黄ばみもないので、出来上がりがキレイです。

着色する場合は、着色剤とレジン液を混ぜた方がキレイに仕上がります。今ですと、使いやすいのは宝石の雫の着色剤です。一滴ずつ着色剤が出せるので面倒な手間が省けます。
こちらにUVレジン液をまぜると柄が描きやすく、LEDレジン液ですとさらさらしすぎているので、柄を描きにくいのです。ただ着色するだけでしたら、LEDレジン液に混ぜても大丈夫です。

スマホケースのように一回の作成工程に時間がかかる場合は、LEDレジン液は向かないと言えます。LEDレジンは室内のライトでも硬化が起きてしまうので、作業に時間がかかるものには向いていません。LEDレジン液を使う場合はすばやく作業をする必要があります。

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